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学部・学科・専攻

教員紹介(リハビリテーション学科 作業療法学専攻)

氏名 鈴木雄介
フリガナ(ローマ字) SUZUKI yusuke
職名 准教授
学位 博士(保健学)
担当授業科目 作業療法評価学(身体Ⅱ) 身体障害作業療法学Ⅰ・Ⅱ 
高次脳機能障害作業療法学Ⅰ・Ⅱ クリニカルリーズニング
作業療法研究法演習 ほか
専門分野 身体障害領域(高次脳機能障害)
現在の研究テーマ 高次脳機能障害のリハビリテーション
高次脳機能障害患者の家族支援
研究内容キーワード 高次脳機能障害,認知リハビリテーション,介護負担
主な著書・学術論文 【学会発表】
Yusuke Suzuki:Effects of mirror therapy on the reacquisition of motor imagery in patients with a hand orthopedic injury.The 1st Asia-Pacific Occupational Therapy Symposium,2017.
【原著論文】
Yusuke Suzuki:Mental health services and related factors in health care of traumatic brain injury survivors.Cogent Medicine4:1273568,2017.
【学会発表】
鈴木雄介,種村留美:「右手の随意運動に触発されて生ずる左手の異常行動」の出現により更衣動作に困難さを抱えた症例.第40回日本高次脳機能障害学会学術総会,2016.
【原著論文】
鈴木雄介,中野直樹,種村留美,福田寛二:パーキンソン病に対する遂行機能評価の重要性.大阪作業療法ジャーナル30(1):61-64,2016.
【学会発表】
Yusuke Suzuki,Rumi Tanemura:Effect of interventional program for psychological distress of Family Caregivers
of persons with Traumatic Brain Injury.16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists, 2014.
【原著論文】
Yusuke Suzuki,Rumi Tanemura:The community-based interventional programmes for family caregivers who look after persons with traumatic brain injury.Asian Journal of Occupational Therapy9(1):15-22,2012.
【学会発表】
鈴木雄介,種村留美:外傷性脳損傷患者の家族介護者への介入プログラムの効果(第2報)~外傷性脳損傷患者介護者と他の疾患患者介護者の比較~.第35回日本高次脳機能障害学会学術総会,2012.
【原著論文】
鈴木雄介,種村留美:外傷性脳損傷患者の家族介護者の心理学的苦痛の軽減に向けた介入プログラムの効果.高次脳機能研究32(1):38-46,2012.
【原著論文】
鈴木雄介,種村留美,元村直靖:在宅外傷性脳損傷患者の介護者における精神的健康度と関連要因.厚生の指標57(4):20-26,2010.
【原著論文】
鈴木雄介,元村直靖:在宅高次脳機能障害患者の介護者の精神的健康度と介護負担感を含む関連因子の検討.作業療法28(6):657-668,2009.